人気映画「仮面ライダー」が初めて日本の「好労働条件」シールを取得
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人気映画「仮面ライダー」が初めて日本の「好労働条件」シールを取得

Mar 01, 2024

July 23, 2023 (Mainichi Japan)

日本語版

一定の労働条件の下で製作された映画に発行される「映適マーク」制度が4月にスタートして以来、人気アクション「仮面ライダー」シリーズの映画が初めて認定された。

映画大手の東映は7月17日の発表で、『劇場版 仮面ライダージーツ 4人のエースと黒きつね』がマークを獲得したと発表した。

映劇は、制作現場でスタッフが契約なしで長時間労働するなどの日本の映画業界の問題を受け、労働時間や休暇日などを定めたガイドラインを作成し、2022年6月に設立した。 ガイドラインに従って撮影されたとみなされる映画にマークを発行し始めた。

仮面ライダー映画最新作は、東映テレビ制作株式会社が製作し、4月24日に認証申請を行った。映画は7月28日に全国で公開される。映画と公式サイトには映撃マークが登場する。

【勝田智美】